学んできました。
2008年 08月 07日
「全国保育団体合同研究集会」に参加しました。
毎年、全国各地をまわりながら、開催しますが、東京での開催は初めてとか。
8月2日~4日までの3日間のうち、都合で3日だけの参加でしたが、とてもよかったです。
3日は、分科会で、私は「子どもの発達と給食C」を選択しました。
アレルギー児への対応や和食献立の取り組みなどを給食室の視点から、問題提起され、また、参加者の多くが調理師や栄養士ということで、技術的な悩みなども出されて、活発に交流しました。
和食献立に取り組んだある私立保育園の報告で、保育士から不安が出されたこと、和食献立をたてられるようになるまで、かなり時間を費やしたことなどが話されたことは、意外な感じでした。
和食が見直されているし、いいなと思うけど、洋食文化が根深いところに浸透しているんだなと実感しました。
でも、がんばって和食献立にしたことで、アレルギー児への対応が減ったという話も、興味深かったです。アレルギー反応の代表的な物で、バターや牛乳、小麦粉は和食にすることで、ほとんど使わず、アレルギーのある子どももほかの子どもたちと同じものを食べることができるようになったそうで、これには、なるほどと思いました。
アレルギー児への対応としては、アレルギー源の食材を除去する方法が主ですが、少なくない園で、代替食を提供している(主食も)ことも知り、板橋区の公立園でも、パンや麺が主食の際、持参しなくても済む対応ができるように、提案していきたいと思います。
毎年、全国各地をまわりながら、開催しますが、東京での開催は初めてとか。
8月2日~4日までの3日間のうち、都合で3日だけの参加でしたが、とてもよかったです。
3日は、分科会で、私は「子どもの発達と給食C」を選択しました。
アレルギー児への対応や和食献立の取り組みなどを給食室の視点から、問題提起され、また、参加者の多くが調理師や栄養士ということで、技術的な悩みなども出されて、活発に交流しました。
和食献立に取り組んだある私立保育園の報告で、保育士から不安が出されたこと、和食献立をたてられるようになるまで、かなり時間を費やしたことなどが話されたことは、意外な感じでした。
和食が見直されているし、いいなと思うけど、洋食文化が根深いところに浸透しているんだなと実感しました。
でも、がんばって和食献立にしたことで、アレルギー児への対応が減ったという話も、興味深かったです。アレルギー反応の代表的な物で、バターや牛乳、小麦粉は和食にすることで、ほとんど使わず、アレルギーのある子どももほかの子どもたちと同じものを食べることができるようになったそうで、これには、なるほどと思いました。
アレルギー児への対応としては、アレルギー源の食材を除去する方法が主ですが、少なくない園で、代替食を提供している(主食も)ことも知り、板橋区の公立園でも、パンや麺が主食の際、持参しなくても済む対応ができるように、提案していきたいと思います。
by aiai_takeuchi
| 2008-08-07 17:30
| 日々の活動

