「残留孤児」神戸地裁で勝訴!!
2006年 12月 02日
今日の赤旗日刊紙の一面を見て、思わず声が出そうになりました。
戦中、中国に残され、戦後も長い間帰国の道が絶たれたり、帰国できてもその後の生活保障がほとんどなく、苦しい、つらい生活を強いられてきた、残留孤児のみなさんが、国にその責任を認めさせ、老後も、日本人として当たり前の生活をしたいと願って、全国で裁判を起こしていました。
その裁判で、神戸地裁が、国の責任を認め、その後の保障も不十分で、さらに北朝鮮による拉致被害者家族への支援との格差をも指摘をするという、本当に画期的な判決だったそうです。
私も裁判の原告になっている方を何人も知っているし、夫は裁判の支援に関わっているので、本当にうれしくなって、電車で新聞を読みながら、必至で涙をこらえてしまいました。
まだまだこれからが大変だけど、今回の判決を励みに、あー日本人でよかった。帰ってきてよかった。って心から思ってもらえるような結果になるように、私も応援したいです。。
戦中、中国に残され、戦後も長い間帰国の道が絶たれたり、帰国できてもその後の生活保障がほとんどなく、苦しい、つらい生活を強いられてきた、残留孤児のみなさんが、国にその責任を認めさせ、老後も、日本人として当たり前の生活をしたいと願って、全国で裁判を起こしていました。
その裁判で、神戸地裁が、国の責任を認め、その後の保障も不十分で、さらに北朝鮮による拉致被害者家族への支援との格差をも指摘をするという、本当に画期的な判決だったそうです。
私も裁判の原告になっている方を何人も知っているし、夫は裁判の支援に関わっているので、本当にうれしくなって、電車で新聞を読みながら、必至で涙をこらえてしまいました。
まだまだこれからが大変だけど、今回の判決を励みに、あー日本人でよかった。帰ってきてよかった。って心から思ってもらえるような結果になるように、私も応援したいです。。
by aiai_takeuchi
| 2006-12-02 17:54

