薬害根絶デー
2006年 08月 24日
今日は、薬害根絶デーです。
HIV訴訟以降も、薬害の被害が続いています。
私も、先日、薬害イレッサ訴訟を支える会の発足式に行きましたが、原告の方の話はとても衝撃的でした。なぜ?防げたはずでは?きっと、誰もが思うことだと思います。
薬害で家族を失ったり、自らが患者になってしまった人たちは、自分たちのような思いを他の人にさせたくないと、がんばっています。
それから、薬害根絶デーにも参加している、「東京大気汚染公害患者と家族の会」のみなさんと懇談しました。
大気汚染による被害で喘息の患者さんが増えているのに、なんの手当ても援助も受けられず、高額な医療費に苦しみ、みんな生活に困っているということで、企業や行政による援助が強く求められています。
9月28日には国や企業を相手に起こしている東京高裁で結審し、裁判も大詰めに差し掛かっています。裁判はこの5月で10年をむかえ、これまでに、原告患者104名の方が、亡くなっているそうです。
これ以上引き伸ばさせないために、この裁判で全面勝利となる判決を願って、これまた、患者や家族、そして支援する人達が、がんばっています。
こんなことはゆるされない社会(政治)にしなくてはならないと、心から思います。
HIV訴訟以降も、薬害の被害が続いています。
私も、先日、薬害イレッサ訴訟を支える会の発足式に行きましたが、原告の方の話はとても衝撃的でした。なぜ?防げたはずでは?きっと、誰もが思うことだと思います。
薬害で家族を失ったり、自らが患者になってしまった人たちは、自分たちのような思いを他の人にさせたくないと、がんばっています。
それから、薬害根絶デーにも参加している、「東京大気汚染公害患者と家族の会」のみなさんと懇談しました。
大気汚染による被害で喘息の患者さんが増えているのに、なんの手当ても援助も受けられず、高額な医療費に苦しみ、みんな生活に困っているということで、企業や行政による援助が強く求められています。
9月28日には国や企業を相手に起こしている東京高裁で結審し、裁判も大詰めに差し掛かっています。裁判はこの5月で10年をむかえ、これまでに、原告患者104名の方が、亡くなっているそうです。
これ以上引き伸ばさせないために、この裁判で全面勝利となる判決を願って、これまた、患者や家族、そして支援する人達が、がんばっています。
こんなことはゆるされない社会(政治)にしなくてはならないと、心から思います。
by aiai_takeuchi
| 2006-08-24 20:11

