性同一性障害
2006年 06月 08日
最近、性同一性障害と診断された24歳の青年のことを特集したテレビを見た。体の性と心の性が違うということに、成長すればするほど苦悩してきた。という彼の言葉。どれほどの苦しみかと思う。誰にも言えず、一生懸命に『常識』という社会になじもうとしてきたのだろう。もう限界だと感じていた時、友人が、『驚かないから、悩みがあるなら言いなさい』と言われ、初めてカミングアウトしたという。周囲の理解が得られないことほど悲しく苦しい事はない。こうでなければならないということに、私も少なからず悩みを持っている。相手を見る時、ありのままを受け止められる人間でいたい。そして誰もが自分らしく生きられる社会にしたい。
by aiai_takeuchi
| 2006-06-08 10:08

