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日本共産党を語る会in四葉

今日、四葉町の共産党支部のみなさんが党を語るつどいを開きました。ふるだて都議も参加し、14名での楽しい懇談でした。前半は、私が区政を、ふるだてさんが都政について報告し、参加者の方と街の要求などを懇談しました。後半は、それぞれの共産党との出会いや党に対する思い、印象など、率直に語り合いました。その中で、支部長の山岡ふみさん(元区議)は、「戦争中は軍国少女だった。当時24歳のお兄さんが戦病死したが、病床で書かれた最後の手紙に、『天皇陛下に申し訳ない』とあった。体は骨と皮。一部は腐っていたというほどの状態の中で、書いたものだった。戦後、あの悲惨な戦争に唯一反対した政党があったことを知り、迷わず共産党に入党した。」と、自らの経験を語りました。また、党の名前について、変えたほうがいいのでは?という意見もあれば、「政党はひとつの考えのもとにあるものだから、名前を変えるとかではなくて、その考えを貫くほうがいいと思う。名前が変わりすぎてなんだかよくわかんないところは、信用できなくなる」という意見もありました。日本共産党の本当の姿をもっとたくさんの人に見てもらえるようにがんばんないとなっと思いました。ひざを交えて、率直に語り合う、本当にいい会でした。
by aiai_takeuchi | 2006-03-26 23:14