視察報告その1
2006年 01月 27日
写真を掲載しようとおもって、携帯に保存した画像を確認したら、食事の写真しかなかった・・・。まじめにちゃんと視察している様子は、熊倉・広山・金崎さんのブログを見てください。
今回は1泊2日で3つの自治体を視察するという、なかなかの強行スケジュールでしたが、大変充実した2日間となりました。
ごみの有料化を導入した経緯や背景は様々ですが、毎日の生活に欠かせない問題なだけに、住民と行政がどのような関係にあるか、少し見えたように思います。
同じ福岡でも、都市部と山間部とでは、まったく事情は違います。
初日の直方(のうがた)市は、人口約6万人。2日目の午前の大野城(おおのじょう)市は、人口約9万2千人。午後の北九州市は、人口約100万人の政令指定都市。
有料化を導入するまでのプロセスも基本的な姿勢も違うけど、なにより、住民との距離の違いを感じました。
規模が大きいほど、住民との距離を感じます。住民一人あたりの職員の数は、大きい自治体の方が少ないものです。なによりも効率やコスト削減が優先される時代だけど、人のつながりは、効率やコスト削減ではつくれません。ごみの有料化は、全住民に関ることなだけに、やり方によっては、住民と行政の関係を見直すいい機会になるかもしれません。
詳しい内容は、まとめたものをその2で報告します。
今回は1泊2日で3つの自治体を視察するという、なかなかの強行スケジュールでしたが、大変充実した2日間となりました。
ごみの有料化を導入した経緯や背景は様々ですが、毎日の生活に欠かせない問題なだけに、住民と行政がどのような関係にあるか、少し見えたように思います。
同じ福岡でも、都市部と山間部とでは、まったく事情は違います。
初日の直方(のうがた)市は、人口約6万人。2日目の午前の大野城(おおのじょう)市は、人口約9万2千人。午後の北九州市は、人口約100万人の政令指定都市。
有料化を導入するまでのプロセスも基本的な姿勢も違うけど、なにより、住民との距離の違いを感じました。
規模が大きいほど、住民との距離を感じます。住民一人あたりの職員の数は、大きい自治体の方が少ないものです。なによりも効率やコスト削減が優先される時代だけど、人のつながりは、効率やコスト削減ではつくれません。ごみの有料化は、全住民に関ることなだけに、やり方によっては、住民と行政の関係を見直すいい機会になるかもしれません。
詳しい内容は、まとめたものをその2で報告します。
by aiai_takeuchi
| 2006-01-27 17:40

