地元の声を復興に!
2013年 04月 05日
実家の母が退職し、お祝いのため帰省した。実家のある喜多方市内は震災の、地震の被害は少なかったので、街を見る限り、すっかりもとの生活に見える。だけど、原発の被害は少なくない。放射能物質が検出されていなくても、福島県産というだけで野菜も米も売れない。自然豊かで美味しい食材が溢れている故郷をこんな風にした原発が許せない。
脱原発は当然だけど、それ以上に、今、生きている、故郷の人たちの生活を一番に守ってほしい。日本赤十字社に寄せられた莫大な募金はどうなっているのだろうか?国の復興予算が別の事に使われていたことの責任は誰がとったのか?徴収が始まった復興増税の使い道は適切か?
被災者や被害者の立場にたった支援こそが求められている。南会津の只見町唯一の鉄道JR只見線は地震で崩れ使えないままだ。再開の予定はたっていないらしい。地方にとって、鉄道の廃線は高齢化や過疎化に拍車をかける。震災の被害はなかったことにはできないが、街並みは人間の手でもとに戻せる。復興支援なら地元に必要なものにこそ向けるべきだ。
脱原発は当然だけど、それ以上に、今、生きている、故郷の人たちの生活を一番に守ってほしい。日本赤十字社に寄せられた莫大な募金はどうなっているのだろうか?国の復興予算が別の事に使われていたことの責任は誰がとったのか?徴収が始まった復興増税の使い道は適切か?
被災者や被害者の立場にたった支援こそが求められている。南会津の只見町唯一の鉄道JR只見線は地震で崩れ使えないままだ。再開の予定はたっていないらしい。地方にとって、鉄道の廃線は高齢化や過疎化に拍車をかける。震災の被害はなかったことにはできないが、街並みは人間の手でもとに戻せる。復興支援なら地元に必要なものにこそ向けるべきだ。
by aiai_takeuchi
| 2013-04-05 22:22

