節電ヤメッ!!
2011年 09月 08日
9月22日までとされていた大口需要者への節電の呼び掛けに、今月9日をもって終止符が打たれることになった。
板橋区は、引き続き、9月末まで15%以上の節電対策を継続することを発表する一方で、一部の節電対策の見直しを発表した。
見直しの主な内容は、
1、輪番や臨時休館してきた、地域センターや区民集会所、ふれあい館・いこいの家、体育館やプールなどの休館を解除すること。
2、閉館時間短縮の終了
3、ナイター利用の開始
4、施設での節電対策の見直し
エレベーターの全面運行など
*詳細は区ホームページをご覧ください。
今回の節電騒ぎで、改めて日常の生活を見直すきっかけになった。
が、同時に、原発なしでも生活できることがわかった。
区は、原発を原子力エネルギーを推進してきた。その責任は、これからのエネルギー政策で示していただきたい。
ちなみに、私は、公共施設の輪番休館は問題だと指摘してきた。熱中症対策や家庭での節電を促すことができると考えたからだ。
節電の効果については、区内の家庭での状況も踏まえた検証が必要と思う。
とにもかくにも、大騒ぎだった節電対策が終わる。
板橋区は、引き続き、9月末まで15%以上の節電対策を継続することを発表する一方で、一部の節電対策の見直しを発表した。
見直しの主な内容は、
1、輪番や臨時休館してきた、地域センターや区民集会所、ふれあい館・いこいの家、体育館やプールなどの休館を解除すること。
2、閉館時間短縮の終了
3、ナイター利用の開始
4、施設での節電対策の見直し
エレベーターの全面運行など
*詳細は区ホームページをご覧ください。
今回の節電騒ぎで、改めて日常の生活を見直すきっかけになった。
が、同時に、原発なしでも生活できることがわかった。
区は、原発を原子力エネルギーを推進してきた。その責任は、これからのエネルギー政策で示していただきたい。
ちなみに、私は、公共施設の輪番休館は問題だと指摘してきた。熱中症対策や家庭での節電を促すことができると考えたからだ。
節電の効果については、区内の家庭での状況も踏まえた検証が必要と思う。
とにもかくにも、大騒ぎだった節電対策が終わる。
by aiai_takeuchi
| 2011-09-08 15:47
| 政治・経済

