ばあちゃん倒れる!!
2011年 07月 19日
私の母方の祖母(88歳)が、倒れて入院したという知らせを受け、16日の土曜日、私の兄と私の子ども2人とともに、入院先の病院へ行ってきました。
脳梗塞ということで、左半身に麻痺があり、寝たきりの状態でした。食事も口から水分を取ることもできない状態と聞き、心配でした。
でも、なんとか会話ができる状態で、私たちが来たことも理解していて、少し安心しました。
ばあちゃんは、一緒にこそ暮らしてはいなかったけど、いつも何かと気にかけてくれて、私たち兄弟やいとこにとっても大切な存在です。教員をしていたこともあり、パリッとしていました。いまでも昔の教え子に囲まれ、慕われています。
年齢のこともあって、何があるかわからないといわれていますが、その先のことが想像つかないのです。
子どもたちも最初は戸惑っていましたが、ばあちゃんに声をかけて、励ましていました。
みんなの声が届いて、元気になってくれることを願っています。
帰るとき、私は日・月と仕事があったので、日帰りのつもりでしたが、子どもたちは私の兄と残りたい!!といい、結局、兄と子ら2人は喜多方の実家へ。私は、新幹線でひとり帰宅となりました。。
別れるときに、下の子に『ママも父ちゃんもいなくて、ねんねできる?』と確認したら、
『ママ、バイバイ』と大変元気に言われてしまいました。自立しているというか、なんというか、母としては少し複雑な気持ちになりました。
しかも、1泊して帰ってくる予定でしたが、2泊し、月曜に帰宅してきました。
上の子は、すぐに隣のおうちの小学4年生のお兄ちゃんと遊びに出かけて夜までお世話になってしまいましたが、下の子は、私が仕事から戻り再会を果たすと、とろりんとろりんな感じで離れようとせず甘えていました。
こういうことに親ってやられちゃうんですよね~
一緒にいられる時間は短いので、そういう時間を大切にしたいですね。
脳梗塞ということで、左半身に麻痺があり、寝たきりの状態でした。食事も口から水分を取ることもできない状態と聞き、心配でした。
でも、なんとか会話ができる状態で、私たちが来たことも理解していて、少し安心しました。
ばあちゃんは、一緒にこそ暮らしてはいなかったけど、いつも何かと気にかけてくれて、私たち兄弟やいとこにとっても大切な存在です。教員をしていたこともあり、パリッとしていました。いまでも昔の教え子に囲まれ、慕われています。
年齢のこともあって、何があるかわからないといわれていますが、その先のことが想像つかないのです。
子どもたちも最初は戸惑っていましたが、ばあちゃんに声をかけて、励ましていました。
みんなの声が届いて、元気になってくれることを願っています。
帰るとき、私は日・月と仕事があったので、日帰りのつもりでしたが、子どもたちは私の兄と残りたい!!といい、結局、兄と子ら2人は喜多方の実家へ。私は、新幹線でひとり帰宅となりました。。
別れるときに、下の子に『ママも父ちゃんもいなくて、ねんねできる?』と確認したら、
『ママ、バイバイ』と大変元気に言われてしまいました。自立しているというか、なんというか、母としては少し複雑な気持ちになりました。
しかも、1泊して帰ってくる予定でしたが、2泊し、月曜に帰宅してきました。
上の子は、すぐに隣のおうちの小学4年生のお兄ちゃんと遊びに出かけて夜までお世話になってしまいましたが、下の子は、私が仕事から戻り再会を果たすと、とろりんとろりんな感じで離れようとせず甘えていました。
こういうことに親ってやられちゃうんですよね~
一緒にいられる時間は短いので、そういう時間を大切にしたいですね。
by aiai_takeuchi
| 2011-07-19 18:34
| 子育てや家族のこと

